反物の水通しを全てお見せします!

千織さんで購入した反物は、毎回自分で水通しして、お仕立てをお願いしてます。

水通しのやり方のリクエストを頂いてたので、今回全てお見せしてます。

  1. 一昼夜、お風呂場にて、お湯につけておきます。
  2. 洗濯機で丸洗い。
  3. 干す。室内干し。
  4. スチームアイロンがけ。
  5. 残念なくらい下手っぴな反物巻き←こちらは、きよみの部屋にてお見せしてます。ただ、笑いたい方は見てね〜😘💕


水通しを自分でして楽しく思う事は、反物の質感を確認できる事。

この子は、着物になるとこんな質感なのね。とか。

一度の水通しで洗濯までしても納得できない時は、もう一度したり。

しっかりノリをとって柔らかく着たいので、楽しんでしてます。


作ってもらった着物を初めて洗濯したとき縮んでなかったら、上手にできたんだなって嬉しくなります。

アイロンで、縦にテンションをかけないように注意しながらするのが、ポイント。

何度かしてて感じております。


なお、木綿生地・綿麻生地の平織りでのやり方になります。

抑揚加工の生地や正絹の生地はちょっと難しいので、自分ではしてません。

自分で水通しをされたい方のお役に立てば嬉しく思います。

【きよみの部屋】アイロンかけまくり