ワークサポート草履プロジェクト

お礼!能登半島地震支援企画ワークサポート草履、寄付完了のご報告

2/17㈯こんにちは。

今日はちょっと寒くて会津木綿を着てます。

桜餅色の会津木綿と、保多織の長襦袢。どちらも染織こだまさんでのお誂えです。


衿は喜多屋商店さんの手ぬぐい。

帯はキモノオフさんのリバーシブル半幅帯。

生地は紬です。


帯締めは、もたはんさんの日々紐の桃色。

日々紐の新色。。。

何色が足りないかなー?と考えながら締めてます。


足袋はゑびす足袋さん。

フェルトの猫だるまのかんざし。

今日はこの姿で仕事に行ってました。


今日の動画はお伝えしたいことがあって撮りました。

岩佐草履さんのワークサポート草履の事です。

1/15〜2/8までの販売期間に76足ものご購入がありました。


能登半島地震支援に売上の半分を寄付して頂く事になったと前にお伝えしましたが、2/8を持ちまして寄付金終了となりましたこと、私からもお伝えします。

詳しくは、ぜひ、岩佐草履さんのインスタライブをご覧下さい。

社長自らお礼の言葉を皆さんにお伝えしてますので、ぜひ。


寄付金額は、682,389円となりました。

予想を遥かに上回る金額に、皆さんのお心がこんなに短期間で集まったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんのお心が、地震にあわれた方々の笑顔に繋がると信じております。


ご購入してくださった皆様、そして岩佐草履の皆様に、心からお礼申し上げます。

ほんとに、ありがとうございます。

みんなの力がまっすぐ届きますように。

お心を寄せて頂いてありがとうございます。


岩佐 × tonton ワークサポート草履 誕生秘話

岩佐さんから販売開始となりましたワークサポート草履の開発秘話となります。

和装の足元の事を考えて真剣に取り組みました事、少しでも伝わったらいいなー。

また、こちらの草履の売上の半分は、能登半島地震の復興支援に寄付されます。

岩佐さん、ありがとうございます。


ワークサポート草履がついに発売になりました!

ワークサポート草履が岩佐さんから販売となり、私からもお伝えしたいと思い動画にしました。

こちらの草履は、私が生地を見つけた事から始まりました。

和装の足元で働く方が、昨今の観光業界でも増えて来てるのを感じてます。


足元は、スポンジの草履や、ウレタン草履。

そして、タビックスや、ストレッチ足袋。

そんな足元で働いてる方々を見ては、もっと疲れない足元にできるのに。

これじゃあ足の形が崩れて腰を悪くするわ。と思ってたんです。


ワークサポート草履は、岩佐さんの従来の商品より軽量化して、さらに鼻緒も柔らかく、ダブルクッション。

さらに、水、擦れに強く汚れも落としやすく付きにくい。

生地の凹凸で滑りにくく、さらっとしてるので、タビックスでもペタペタと不快な感触もしません。


また、低いので安定感もあり、鼻緒、かかとはメンテナンスが簡単にできます。

私も2ヶ月以上使ってますが、とても足が楽で履きやすくて重宝しております。


今回、能登半島地震の事でお心を寄せて頂いて、岩佐さんのご厚意でワークサポート草履は、売上の半分を復興支援にご寄付して頂ける事となりました。

いつもの岩佐さんの草履より買いやすい価格にしてるのに…


こんな形で私も復興支援に関われる事に驚きと、感謝でいっぱいになってます。

岩佐さん、ほんとにありがとうございます。

能登半島地震、一刻も早く余震が収まり、明るい明日が見えますように。

ワークサポート草履がついに発売になりました!