実は残暑対策で誂えたんだよ。新之助上布。

こんにちは〜。

あら〜😅暑いよねぇ〜(笑)

30℃超えてるなぁ〜。


台風の影響はすごいですねぇ。

もう少し綿麻着物も浴衣も楽しめますね💕


今日は、トスコの麻襦袢に、赤色の手ぬぐい半衿。

深緑色の新之助上布は、綿麻。

帯はペラ帯、黄色と朱色。


帯締めは白と黄緑かなぁ〜、薄めの帯周りです。

足元も薄めの緑色で、小物を薄めの色にして、涼しげを何となく残しつつ、色はすっかり秋。


今日は、半衿が濃いオレンジにみえるねぇ〜。

深緑色の新之助上布は、残暑対策に考えて作った着物なので、やっぱり秋にしっくりきます。

それでは、暑いですが、ちょっとお出かけしてきます。

実は残暑対策で誂えたんだよ。新之助上布。


💌お知らせ💌2019年11月

女性物の着物を男性物の着物に、アンティーク着物を羽織にお仕立て直し2019.11.17

これから先、自分の持っている着物をお直しを考えられている方のお役に立てればと思い、お仕立て屋さんとのやり取りの会話をだだ漏れさせております。

どうしても残しておきたい着物があったら、少し手間はかかりますが、お直しという方法でまた着たり身につけたりすることができますよ。

▶ お世話になっているお仕立て屋さん→藤工房さんのHP


コメント

  • あれこれ

    お忙しいところ、私の長いコメントに返信下さり、ありがとうございます。返信頂けるだけで嬉しいので、早い遅いはお気になさらず。9月は確か決算月でしたよね?過労になりませんように。

    それにしても、着物に関する話題、尽きませんね。

    衣紋の抜き加減は確かに気候によりますね。私の住んでいる地域は寒冷地なのであまり抜きたくないし、夫は大きく抜いた衣紋を見るだけで「寒い!」と。(エアコン不要。夏でも屋内は涼しく、地下は寒い!今年初めに縫ったネルの上っ張り、7、8月も重宝しました。)

    袖付けの長さは、帯の高さとの関係ありですね。私は低めに締めるので今までの23センチから1センチ増やしてみようと思います。

    木綿着物の縫い代、私も悩んでます。特に洋服地で作る場合、洋裁の要領で細くしちゃってもいいかな?衿の中もすっきりして乾きやすくなるだろうし。正絹みたいに何度も縫い直して着ることもないだろうし。ロックミシンで始末して、背縫いみたいに片方に倒せばくけなくてもいい!これだと、何かまずいでしょうかね?

    最近やっと半衿の重要性がわかりました😅私は嘘つき衿を使うのですが、半衿がしっかり決まると着物の衿もしっかりしますね。浴衣の衿は決まりにくい😫

    私のリクエストは、数ある妄想の一部なので、読み流して下さいませ。一番の妄想は、真綿から
    紬糸を作って、それを染めて織って単衣の着物を縫うことなんです。死ぬまでにできれば万々歳!

    着物で料理もいいですね。腹筋しながら聴いてて、急に料理が始まったのでびっくりしました。百聞は一見にしかず、見ると自分もできそうな気がして、タスキとトントンスタイルの前垂れを掛けてやってみましたよ。今後のメニューも楽しみです。


  • Re: あれこれ

    >>1ローアズマリーさま。
    あらあら、ごめんなさい!本気でお返事してると思い込んでました。
    えりの中に入る縫い代は、中にもぐってしまうので、ロックミシンも必要ないくらいだと思いますよ。
    するなら、あらめが良いと思います。
    どちらかと言うと、ロックの糸がつれる事が心配かなぁ。
    衿を軽くすると、肩の負担が減るのでお家で着るならその方が理にかなってるかなって思います。



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